【ネトフリ】The Circleで使われる英語のフレーズをご紹介

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現在世界中で人気があるリアリティ番組「The Circle」。

The Circleでは、参加者同士の人気投票を得て優勝した人が賞金10万ドル貰えるゲームです。

しかし、参加者たちは実際に会うことはなく、チャット上のみで交流を続けます。

みら
みら

現在のSNS社会をモチーフにしているので、見ていて臨場感があります。

エピソードが面白いThe Circleですが、英語学習に最適なんです!

特に、若者言葉やスラングを多用しているので、渡米する前に現地でよく使われる言葉を学ぶには最適です。

そこで、今回は、Netflix「The Circle」内で使われるフレーズをご紹介します。

恋愛で使えるフレーズ

まず最初に恋愛で使うことがフレーズです!

恋愛場面でスラングを使えたら、一気に相手との距離が縮まっちゃうかもしれませんよ!

My heart is pounding. (ドキドキする!)

“My heart is pounding.”は、恋愛のみならず緊張している時や楽しみな時にも使える便利なフレーズです!

イギリス人が多用していたので、特にイギリスで使用される言葉だと思います。

into each other (ラブラブである)

“You guys are into each other. “で「お互いに惚れていてラブラブである」という意味です!

みら
みら

日本にいるとあまり聞かないけど、シンプルで凄く自然な表現ですよね!

I fancy you. (好き)

読者
読者

好きを表すときは “I like you.”じゃないの?

と思いませんか?実はイギリスで主に使われる若者英語です!

好きな相手に直接伝える表現ではなく、「〇〇のこと好きなんだよね」と友人に自分の恋愛事情を伝える際に使われています。

「The Circle」ではアメリカ人も意味を理解していましたが、実際に使用していたのはイギリス人です。

“Fancy”という単語は、アメリカ英語・イギリス英語・日本語で使われ方が違います!

気になる人はこちらのサイトも是非チェックしてください。

議論で使えるフレーズ

英語圏ではやはり日常的に議論をすることが多いです。

1対1では相手もわかりやすい英語で伝えてくれるかもしれませんが、グループで話していたらスラングが頻繁に飛び交う場面でもあります。

是非これらのフレーズを覚えて、議論の中に積極的に入っていきましょう!

I’m on board. (賛成です)

カジュアルな場面で”I agree.”は使われず、代わりに”I’m on board.”が使われます!

“on board”は元々「(乗り物に)乗って、搭乗して」という意味で、「相手の意見に乗る」というニュアンスで使われています。

みら
みら

「私もそう思う」や「その意見に乗るよ」など、カジュアルな場面で賛成する際に「The Circle」でも使用されてました!

We are on the same page. (共通の認識を持っている)

日本では馴染みのない言葉ですが、英語圏ではよく使われる言葉です。

ビジネスだけではなく、日常会話でも多く使われています。

みら
みら

「The Circle」では1番使われてるフレーズで、様々なシーンで使われています。

共通の認識がある/理解度が同程度である」「同じものの見方をしている/同意見である」というニュアンスで使われているので、議論や話し合いの際に是非使ってみてください!

In my book (私の意見だが)

ネイティブは”In my opinion”とは言わず、意見を主張する際に”In my book"を使います。

通常はbookを「本」や「書類」と訳しますが、口語では「規則」「規範」「基準」という意味でも使用します。

みら
みら

「私はそう思わない」と言いたいときは”not in my book“と表現します

多くのネイティブが使用するフレーズなので、是非覚えて使ってみましょう。

Bookはあらゆる意味で使用されています。気になる人は下記のサイトも参照してください。

Period!(以上!)

読者
読者

“Period!って文末につける”.”じゃないの?

と思いますよね?

私も実際に調べるまでは、文末の句読点を言葉にしてるのだと思っていました。

しかし、”period”にはしっかりとした意味があるのです!

それが「以上!」「そういうわけですので!」です。

これ以上聞きたくないという意思表示私の意見は変わらないからこれ以上説得しないで!という時に使用します。

みら
みら

会話の初めに言われ場合は、「その話には興味ないので!」というニュアンスです。

その他のスラング

今回カテゴリー化することができなかったスラングです。

実際によく使うものばかりなので、留学前の人は特に覚えておくとすぐにみんなの輪に入れちゃいますよ!

海外ドラマやリアリティー番組をよく見る人にもおすすめです!

snake (陰口を言う人)

日本で蛇は「神聖な」意味を持っていますが、英語圏では「ずる賢くて陰口を言う」という意味で嫌な性格な人に使用します。

みら
みら

ハリーポッターのスリザリン(意地悪な性格の持ち主が集まる寮)の象徴が蛇ですね

「The Circle 2」の中では派閥争いがあるので、嫌な相手に対して”snake”と呼んでいます。

あまり使用したくない言葉ではありますが、知っておくと便利な言葉なので是非覚えておきましょう!

Throw someone under the bus(誰かを裏切る)

読者
読者

「バスの下ってどういうこと?」

と思うかもしれませんが、これはスラングです!

意味は「〜を裏切る・〜を犠牲にする」という意味で使われ、誰かに裏切られたと感じた時に使用します。

「The Circle」ではプレイヤーを騙しあってゲームを進めていく要素もあるので、よく使われる単語です!

for fuck’s sake (一生のお願いだから)

“For fuck’s sake”は”For God’s sake”と同じ意味で、懇願を表します。また、「なんてこった」や「やってられない」というスラングとしても使用されています。

みら
みら

文脈で判断する必要があるスラングです

SNS上に記載する際は”FFS”と表しますよ!

Squad(いつメン)

“Squad”は「1番仲の良いグループ」や「いつも一緒にいるメンバー」という意味で使われます。

若者言葉では「いつメン」ですね!

使い方は全く同じです。

ex. I’m going to go shopping with my squad tomorrow.

(明日、いつメンと買い物に行くんだ!)

411(情報・詳細)

読者
読者

“411”ってなんの番号?意味なんてあるの?

と思う方も多いと思います!

私も「The Circle」を視聴するまで、このようなスラングがあること自体知りませんでした。

“411”とはアメリカの電話番号案内の局番のことで、そこから派生して情報詳細という口語として使われるようになりました!

みら
みら

アメリカ独自のスラングである為、イギリスや他の英語圏では使われないものです。

“Thank you for giving the 411.”は「情報をくれてありがとう」という意味なので、局番だと思わないように注意してくださいね!

I kill it!(キメるぞ!)

読者
読者

“kill it”って…何か悪いことをする際に使う言葉じゃないの…?

いえいえ、そんな意味ではありません。

むしろ自分自身のやる気を出す際に使う言葉です!

「何かをめちゃくちゃかっこよくやってのけること」という意味があり、ここで上手くやるぞという場面で使用される言葉です。

類語として”nail it“がありますが、こちらも「上手にやる」というスラングで有名です。

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